ライブ用や普段使いに!イヤモニのおすすめ19選|値段や遮音性にも注目

ライブ用や普段使いに!イヤモニのおすすめ19選|値段や遮音性にも注目

BestOne編集部

2024年05月29日時点の最新価格で比較できます

以前はプロ用として知られていた「イヤモニ(イン・イヤー・モニター)」。高音質・遮音性・高ノイズキャンセリング性能の充実や、安い値段のタイプが出たことから、一般人の方が普段使いするイヤホンとしても人気を集めています。この記事ではイヤモニのおすすめ商品をランキング形式で紹介。有名ブランドのSennheiser・Fender・SONY製品はもちろん、ワイヤレスや有線タイプもピックアップしました。また、イヤホンの違いも解説してるので、参考にしてみてください。

この記事に登場する専門家・担当者

オールアバウト Best One編集部 イヤホン・ヘッドホン担当
オールアバウト Best One編集部
イヤホン・ヘッドホン担当
BestOne編集部でイヤホン・ヘッドホンにかかわる商材を発信。メンバーは年齢層も幅広く、バンド経験者や楽器収集好き、音楽好き、ゲーマーなども在籍しており、一般的なイヤホンやゲーミングイヤホンはもちろん、ヘッドホンの人気メーカーなどを比較。また、ユーザーの皆さんにお気に入りの1つを見つけていただくために、商品の選び方やメリット・デメリットを調査してわかりやすく解説しています。
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目次
イヤモニとは?
イヤモニと通常のイヤホン(イヤフォン)の違いとは?
イヤモニのメリットとデメリット
イヤモニの選び方
イヤモニのおすすめ人気ランキング19選
イヤモニのよくある質問
まとめ
この記事に登場した専門家

イヤモニとは?

イヤモニとは?
出典:Amazon
正式には「イン・イヤー・モニター」という名前を持つイヤモニ。本来は、音のモニタリング・パフォーマンス中の演奏確認・収録中のコミュニケーションなどを目的に、音響や放送関連などのプロが使っているイヤホンを指します。
 
最近では、骨伝導イヤホンなどと同じく普段使い用のイヤホンとしても人気。ワンランク上の音響機器メーカーのイヤホンが試してみたいという方にもおすすめです。

イヤモニと通常のイヤホン(イヤフォン)の違いとは?

イヤモニと通常のイヤホン(イヤフォン)の違いとは?
イヤモニ(イヤーモニター)の特徴
  • 出力された音をそのまま聞ける
  • 音楽制作や編集、ライブ用にも使われる(普段使いもOK)
  • 遮音性が非常に高い
  • プロ仕様のため音質がよい
 
イヤホンの特徴
  • 聞き手のために調整された音を聞ける
  • 一般的な音楽鑑賞に使われる
  • 装着感が良い
 
イヤモニならではの特徴となっているのは、プロ仕様の音質のよさ・遮音性の高さ・装着感のよさなどが挙げられます。そのため、より音質にこだわった音楽鑑賞を叶えてくれるだけではなく、音楽制作・音楽編集・ライブパフォーマンスなどの専門的な技術と知識が求められるシーンにもおすすめです。
 
もし普段の音楽を楽しむ目的でイヤホンを探しているのであれば、音質にこだわる方にはハイレゾイヤホンを、ゲームに特化した目的であればゲーミングイヤホンを、など適切な機能を持ったイヤホンをチェックするのもおすすめです。以下の記事も参考にして目的に合ったイヤホンを探してみてください。
ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ商品を見る ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ商品を見る>>
ハイレゾイヤホンのおすすめ商品を見る ハイレゾイヤホンのおすすめ商品を見る>>
ゲーミングイヤホンのおすすめ商品を見る ゲーミングイヤホンのおすすめ商品を見る>>

イヤモニのメリットとデメリット

イヤモニのメリットとデメリット
出典:Amazon
音響関連のプロの間では必須アイテムのひとつとなっているイヤモニ。普段使いするうえではメリットとデメリットがあります。ここでは、イヤモニを詳しく知るために、メリットとデメリットを紹介します。イヤモニを選ぶ前に知っておくとよいポイントなので、ぜひ参考にしてみてください。

イヤモニのメリット

イヤモニでは音質のよさがおもなメリットとして考えられがちですが、実は、そのほかにもたくさんのメリットがあります。
 
周囲の雑音や騒音の遮音性能が高いイヤモニは、最小限の音量で音の細部までの聴き取りを可能にし、大音量による耳への負担を減らすという効果も。また、音の再現の正確性や解像度の高い音質を重視した設計も、イヤモニが持つメリットと言えます。

イヤモニのデメリット

一般的なイヤホンとは異なりイヤモニのデメリットとなってしまうのは、耳の内部に装着することで耳に負担を与えやすいこと。耳の健康を維持するために、イヤーチップとも呼ばれるイヤーピースの素材や耳へのフィット感を意識して選んでおくと安心です。
 
また、遮音性能が高いイヤモニは外出にはあまり向いていません。思わぬ事故やトラブルを回避するという観点からも、イヤモニ・イヤホン・ヘッドホンなどを日常のシーンに合わせて使い分けましょう。

イヤモニの選び方

イヤモニを購入する前に、自分に合ったやドライバーユニット、インピーダンスなどをチェックすることが大切ですが、「ライブ」や「音楽制作」、「日常使い」などの使用用途をおさえておくのも、よりよい商品選びのポイント。ここでは、イヤモニの選び方について解説します。イヤーピースの素材についても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

ドライバーユニットで選ぶ

イヤモニを選ぶうえで重要なのが、まず「ドライバーユニット」をチェックすること。イヤモニのドライバーユニットには、ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。
 
ここでは各ドライバーユニットの特徴や違い、どんな人におすすめなのかを解説するので、ドライバーユニットの違いを比較してみたいという方はぜひチェックしてみてください。

迫力や臨場感あふれる音づくりに向ている「ダイナミック型」

迫力や臨場感あふれる音づくりに向ている「ダイナミック型」
出典:Amazon
イヤホンやヘッドホンにおいてもっとも一般的なドライバーとされるダイナミック型。ダイナミックスピーカーと同じ構造でつくられています。低音の再生を得意とするため、迫力や臨場感あふれる音づくりに定評があります。

緻密でクリアな音づくりに向ている「バランスドアーマチュア型」

緻密でクリアな音づくりに向ている「バランスドアーマチュア型」
出典:Amazon
バランスドアーマチュア型は、緻密でクリアな音づくりと中〜高音域の音の表現を得意とするドライバー。小型化しやすいというメリットがある一方で製造にコストがかかるため、音楽業界や医療業界など専門性の高い分野でも多く取り入れられています。

バランスのよい音づくりができる「ハイブリッド型」

ハイブリッド型ドライバーは、低音域が得意なダイナミック型、中〜高音域が得意なバランスドアーマチュア型を組み合わせたもの。両者の欠点を補い合うようなバランスのよい音づくりが魅力です。

インピーダンスで選ぶ

インピーダンスで選ぶ
出典:Amazon
性能にこだわってイヤホンやヘッドホンを選ぶときに欠かせないのが、ノイズの有無にかかわるインピーダンスの数値チェック。基本的に電圧と電流の比をあらわすインピーダンスは数値が高いほどノイズが減りますが、その分、再生音量を小さくしてしまうという面もあります。
 
インピーダンスは音源となるデバイスの出力や質も左右されるため、スマートフォンなどのモバイルデバイスと一緒に使うことを前提としている場合は、20〜30Ω(オーム)くらいを目安に選ぶとよいでしょう。

使用用途で選ぶ

イヤモニを選ぶうえで「使用用途」をチェックすることも重要なポイントです。イヤモニの使用用途には、ライブ用・音楽制作用・日常使い用など、いくつか種類があり、それぞれ選ぶべき商品が異なります。
 
ここでは各使用用途のあったイヤモニの特徴や違い、どんな人におすすめなのかに関して解説するので、使用用途にあったイヤモニが分からないという方などは、ぜひチェックしてみてください。

「ライブ用」は音楽の特徴を上手にカバーしてくれるものがおすすめ

「ライブ用」は音楽の特徴を上手にカバーしてくれるものがおすすめ
出典:Amazon
ライブ用のイヤモニは、音の再現の正確性や外部の音の遮音性にこだわるのがおすすめ。また、ドライバーは、低音域から高音域まで、しっかりと音楽の特徴を上手にカバーしてくれるものを選びましょう。ライブ用として使う頻度が高いという方には、オーダーメイドでつくるカスタムIEMイヤモニを検討してみるのもおすすめです。
 
またワイヤレス仕様のイヤモニは、ライブ用としてとくにおすすめのスペック。有線タイプのデメリットとなるタッチノイズの心配もなく、ステージ上の振動や衝撃などにも強い点が使いやすいと人気です。

「音楽制作用」ならインピーダンス値などを重視

「音楽制作用」ならインピーダンス値などを重視
出典:Amazon
DTMなどの音楽制作用のイヤモニは、音の忠実な再現性・遮音性・環境に合ったインピーダンス値などを重視して選ぶのがベター。また、カナル型イヤーピースよりもインナーイヤー型イヤーピースの方が、長時間の作業でも快適に使えます。

「日常使い用」なら使い勝手のよさで選ぶ

「日常使い用」なら使い勝手のよさで選ぶ
日常使い用のイヤモニは、音質・装着感・操作性などのスペックを総合的に判断するのがおすすめ。価格帯や好みの音表現とのバランスを見ながら楽しく選びましょう。気になっていた音響メーカーの製品やシリーズ化している人気製品などもぜひチェックしておきましょう。

イヤーピースの素材をチェック

イヤーピースの素材をチェック
出典:Amazon
イヤモニを選ぶうえで「イヤーピースの素材」をチェックすることも重要なポイントです。イヤモニのイヤーピースの素材には、「シリコンゴム製」や「ウレタン製」などの種類があり、それぞれ特徴が異なります。ここでは各イヤーピースの素材の特徴や違い、どんな人におすすめなのかに関して解説するのでぜひチェックしてみてください。
イヤーピースのおすすめ商品を見る イヤーピースのおすすめ商品を見る>>

お手入れがしやすい「シリコンゴム製」

幅広いメーカーのイヤホンに採用されているシリコン製のイヤーピース。耳にフィットするサイズのものを使わないと音漏れや装着感の悪さなどが気になることもありますが、丈夫でお手入れがしやすく、清潔に使っていけるというメリットがあります。

長時間の装着に向いている「ウレタン製」

ウレタン製のイヤーピースは、適度な弾力があり、長時間の装着でもずれにくく痛くなりにくいのが特徴。季節によっては蒸れが気になったりお手入れがしにくいという面もありますが、音漏れの心配がぐっと少なくなります。

イヤモニのおすすめ人気ランキング19選

ここからは、イヤモニのおすすめ商品をランキング形式で紹介します。オーディオテクニカやshureなど人気メーカーのモデルや、高ノイズキャンセリング機能搭載モデル、かわいいモデルにも注目です。
 
ランキングは、本記事でお伝えした選び方のほか、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで人気の商品も参考にピックアップしました。スペック表にあるドライバーユニットやインピーダンスなども参考にして、使用目的に合った商品を見つけてみてください。
型番:AM-PRO-X10

Westone Audio 1BA 搭載アンビエント型インイヤーモニター

参考価格: 40,700

観客の歓声や演奏をしっかり聴けるモデル

オンステージモニタリングやバンド練習にもおすすめのイヤモニ。フルレンジの周波数レスポンスを楽しみながら、周囲の音も聴いて感じることのできる仕様になっています。アンビエント型インイヤーモニターを初めて購入しようとしている方にもぴったりのモデルと言えるでしょう。観客やバンドメンバーの「音」もしっかり感じ取りたい方もチェックしてみてください。
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ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス 19Ω
付属イヤーピースの素材
型番:MP-460

MACKIE(マッキー) プロフェッショナルインイヤモニター

参考価格: 67,664

高い遮音性とフィット感が魅力

管楽器の繊細な音もボーカルも明瞭かつ忠実に再現することができる、クワッドバランスドアーマチュアドライバー搭載のインイヤーモニターです。人間工学に基づいて作られた薄型のエンクロージャーが採用されているため、遮音性が高く快適に装着することができます。便利なMMCXコネクター採用です。
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ドライバーユニット クワッドバランスドアーマチュア
インピーダンス 15.5Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン、ワイドボア、トリプルフランジ

Astell&Kern Jerry Harvey Audio Astell&Kern Billie Jean

参考価格: 50,123

高純度伝送可能なケーブル採用

機能はもちろんデザインにもこだわって作られたインイヤーモニターです。ワイドレンジの再生に威力を発揮するアコースティックチャンバーやドライバーの信号をほぼ遅延なく到達させる独自のfreqphaseテクノロジーが搭載されています。高純度伝送を可能にするカスタムIEM 2pinタイプケーブルが採用されているのも特徴です。
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ドライバーユニット カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー
インピーダンス 18Ω
付属イヤーピースの素材 シリコン
型番:SE53BABK+UNI-A

Shure(シュア) AONIC 5

参考価格: 61,818

着脱式ノズルでサウンドの切り替えが可能

3種類のサウンド切り替えが可能な着脱式ノズルが用意された、フィット感が高い薄型エルゴノミック設計採用のインイヤーモニターです。音楽の操作だけでなく会話やボイスコマンドも行うことができるリモコン付き。また、着脱式3.5mmミニプラグケーブルが用意されているため、さまざまな機器に直接接続できます。
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ドライバーユニット トリプルバランスドアーマチュアドライバー
インピーダンス 36Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、ソフトフレックス、トリプルフランジ
型番:A2H+

AAW イヤホン

音とデザインにこだわったエントリーモデル

前面に音響ベントを持つ「NOVAドライバー」を搭載したイヤモニ。IEMのノズル奥深くに埋め込まれているので、バランスドアーマチュアのような「音圧の減衰」や「不要な共振」を抑えることができるのが特徴です。また、高音域の伸びをコントロールし、優れたダイナミックレンジや、忠実度の高いサウンドを実現しているのもポイントと言えるでしょう。
ドライバーユニット NOVAドライバー
インピーダンス 16Ω
付属イヤーピースの素材
型番:SE42HYW+UNI-A

Shure(シュア) AONIC 4

参考価格: 37,891

汎用性の高い着脱式3.5mmミニプラグケーブル付き

ダイナミックドライバー×バランスドアーマチュア型ドライバーのハイブリッド構成を採用しているため、低音はもちろん、中高音もクリアかつ繊細に再生できるインイヤーモニターです。汎用性の高い3.5 mmミニプラグケーブルが用意されているので、さまざまなモバイルデバイスにスムーズに接続できます。
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ドライバーユニット ダイナミック
インピーダンス
付属イヤーピースの素材 フォーム、ソフトフレックス、トリプルフランジ
型番:MP-360

MACKIE(マッキー) プロフェッショナルインイヤモニター

参考価格: 54,109

遮音性を重視したい方にぴったりのモデル

人間工学に基づいて設計されたイヤモニ。モールドされた薄型のエンクロージャーを採用しているので、装着時の快適さはもちろん、高い遮音性や、最適な低域周波数再生を実現します。また、Knowles社製3基のバランスドアーマチュアドライバーと、高精度3wayクロスオーバーを搭載しているのもポイント。明瞭度と優れた定位感を実現できるほか、全周波数でバランスの取れたサウンドを楽しむことができます。
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ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン、ワイドボア、トリプルフランジ
型番:T3-02

Tago Studio(タゴスタジオ) TAGO STUDIO

参考価格: 36,513

遮音性能の高いBOX-IN-BOX構造採用

屋外で使うことを想定して作られた、遮音性を高めてくれるBOX-IN-BOX構造を採用したインイヤーモニターです。遮音性だけでなくチューニングや内部設計も、外環境に適したものが選ばれているため、ストレスなく使うことができます。他にはない木目調を取り入れた、長時間装着しても疲れにくい設計です。
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ドライバーユニット 密閉ダイナミック
インピーダンス 32Ω
付属イヤーピースの素材 シリコン

Acoustune RS THREE Translucido

参考価格: 14,668

堅牢性が高く、故障リスクが少ない

著名なプロ作曲家の意見を基に作られた、超低域やパンニングをしっかりモニタリングできるインイヤーモニターです。耐久性も音響性能も高いMyrinx EL-Sドライバー搭載で、堅牢性が高く取り回しや交換がしやすいケーブルを採用しているため、故障リスクも少なくなっています。
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ドライバーユニット 密閉ダイナミック
インピーダンス 32Ω
付属イヤーピースの素材

Sennheiser(ゼンハイザー) IE 100 PRO BLACK

参考価格: 11,809

コンパクトで長時間セッションでも疲れにくい

同社製の上位機種と同じコネクターを採用して作られたインイヤーモニターです。シングルダイナミックドライバーを採用しているため、調和の取れたサウンドを実現することができます。また、パッシブノイズキャンセリング機能が搭載されているので、快適に聴き続けられるのも嬉しいポイント。長時間のセッションでも疲れを感じにくいコンパクトサイズです。
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ドライバーユニット ダイナミック
インピーダンス 20Ω
付属イヤーピースの素材 シリコン
型番:IER-M7 Q

SONY(ソニー) ステレオイヤホン

参考価格: 80,297

音の正確性を重視したい方に

バランスド・アーマチュア・ドライバーを4基搭載したイヤモニ。ボーカルや楽器のリズムなどを正確に把握できる再生能力と、高い遮音性を備えているので、ライブステージに最適なモデルです。また、2種類の硬度のシリコンゴムと、独自開発のトリプルコンフォートイヤーピースを6サイズも付属しているのもポイント。長時間の快適に使いたい方におすすめです。
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ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス 24Ω
付属イヤーピースの素材 シリコン
型番:IE 400 PRO

Sennheiser(ゼンハイザー) プロフェッショナルモニタリングイヤホン

参考価格: 53,000

音質とフィット感に注目

人間工学に基づいたコンパクトな構造の7mmミニチュアドライバーを採用し、耳に収まりやすい仕様のイヤモニ。装着性と快適性を備えたフィット感が魅力です。シリコンとウレタンのフォームいずれかのイヤーアダプターから選べるのもうれしいポイント。サウンドの性能もよく、歪みが少なく、パンチがあるほか、透き通ったミッドレンジも再現してくれるため、装着感と性能を重視したい方におすすめです。
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ドライバーユニット ダイナミック
インピーダンス 16Ω
付属イヤーピースの素材 シリコン、ウレタン
型番:ATH-E70

Audio Technica(オーディオテクニカ) バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン

参考価格: 40,000

憧れメーカーのハイスペックモデル

緻密な音表現に長けているオーディオテクニカのフラッグシップモデル。モニタリングやミキシングなどの作業時にも快適に使えるように、幅広い音域の再現性・遮音性・筐体デザインのすべてを追求しています。もちろん、ゲームプレイや音楽視聴などの普段使いにもおすすめ。お値段以上のパフォーマンスが実感できると人気を呼んでいます。
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ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス 39Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン
型番:IER-M9

SONY(ソニー) ステレオヘッドホン

参考価格: 138,573

ハイブリッドタイプのイヤーピースも見逃せない

5基のドライバーを搭載したペンタ・バランスドアーマチュア型ドライバーを採用することで、ボーカルや楽器の繊細な表現が可能に。さらに、音の透明度を向上させてくれる高剛性のマグネシウム合金素材を取り入れるなど、高音質が身近に感じられる工夫がたくさん盛り込まれています。イヤーピースは、シリコンゴムとウレタンフォーム製のハイブリッドタイプです。
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ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス 20Ω
付属イヤーピースの素材 シリコンゴム・フォーム
型番:MP-220

MACKIE(マッキー) プロフェッショナルインイヤモニター

参考価格: 19,800

便利なハードケース付き

マッキーのイヤモニは、デュアルダイナミック型ドライバーを搭載したタイプ。プロも納得のクリーンでクリアなサウンドが楽しめます。持ち運び時にも安心のハードケースや高耐久性を実現したケーブルの採用など、普段使いへの配慮もばっちり。最大40dBのノイズ減衰が期待できます。
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ドライバーユニット ダイナミック
インピーダンス 16Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン
型番:AONIC 3

Shure(シュア) 高遮音性イヤホン

参考価格: 23,961

モバイルデバイスとも好相性

レジェンダリーなイヤホンが多いシュア。「AONIC 3」は、同シリーズ中トップを争うミニマルなデザインが魅力です。最大37dBのノイズ遮断性能があるため、音楽鑑賞やゲームプレイなどに没頭したいときにもおすすめ。どこでもスマートに持ち運べるソフトケース付きで、モバイルデバイスと一緒に使いたいときも安心です。
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ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス 28Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム
型番:MDR-EX800ST

SONY(ソニー) インイヤーモニター

口コミ・レビュー総合評価
4.54
(13件)
参考価格: 21,779

モニタリングにも最適な完成度

よりよいライブパフォーマンスのための性能を備えたイヤモニ。イヤモニのなかではリーズナブルな価格帯ながら、音源のよさを最大限に生かすという、音楽シーンを知り尽くしたソニー製品ならではの品質が体感できます。音の表現にクセがなく、ややドライな質感の音を好む方にとくにおすすめです。
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ドライバーユニット ダイナミック
インピーダンス 16Ω
付属イヤーピースの素材 シリコン
型番:ER4SR

Etymotic Research(エティモティックリサーチ) スタジオリファレンスイヤホン

参考価格: 43,780

忠実な音表現が好みの方にぴったり

スタジオリファレンスイヤホンという名前があらわすとおりに、プロ御用達のクオリティが感じられるバランスドアーマチュア型のイヤモニ。高耐久性を意識したアルミ製ボディによる洗練されたデザインも魅力です。立体的な構造が耳にフィットしやすい3フランジのイヤーチップなど、付属イヤーピースも充実しています。
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amazon.co.jp:2024年5月28日 18:02時点 rakuten.co.jp: 2024年5月17日 01:45時点 shopping.yahoo.co.jp: 2024年5月27日 21:47時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
ドライバーユニット バランスドアーマチュア
インピーダンス 45Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン
型番:SE215 Special Edition

Shure(シュア) SE215 Special Edition

口コミ・レビュー総合評価
4.48
(467件)
参考価格: 9,800

コストパフォーマンス最強説

すっかりシュアの定番となりつつある「SE215」シリーズは、シュアが誇るリーズナブルかつ高性能のイヤホン。文句なしの性能を兼ね備えていることに加え、低音の質にもこだわりが感じられるところや自分の好みに合わせてリケーブルがしやすいところなども人気を後押ししています。

PayPay支払いで誰でも毎日5%戻ってくる!

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rakuten.co.jp: 2024年5月17日 01:45時点 shopping.yahoo.co.jp: 2024年5月27日 21:48時点 本商品の購入においては、購入の時点で上記各サービスに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます
ドライバーユニット ダイナミック
インピーダンス 20Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン

おすすめ商品の比較一覧表

紹介したおすすめ商品の価格や詳細情報などを比較しやすく一覧にまとめました。自分にぴったり合った商品選びの参考にしてください。
商品名 SE215 Special Edition スタジオリファレンスイヤホン インイヤーモニター 高遮音性イヤホン プロフェッショナルインイヤモニター ステレオヘッドホン バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン プロフェッショナルモニタリングイヤホン ステレオイヤホン IE 100 PRO BLACK RS THREE Translucido TAGO STUDIO プロフェッショナルインイヤモニター AONIC 4 イヤホン AONIC 5 Jerry Harvey Audio Astell&Kern Billie Jean プロフェッショナルインイヤモニター 1BA 搭載アンビエント型インイヤーモニター
商品画像
Shure(シュア)
Etymotic Research(エティモティックリサーチ)
SONY(ソニー)
Shure(シュア)
MACKIE(マッキー)
SONY(ソニー)
Audio Technica(オーディオテクニカ)
Sennheiser(ゼンハイザー)
SONY(ソニー)
Sennheiser(ゼンハイザー)
Acoustune
Tago Studio(タゴスタジオ)
MACKIE(マッキー)
Shure(シュア)
AAW
Shure(シュア)
Astell&Kern
MACKIE(マッキー)
Westone Audio
最安価格
特徴 コストパフォーマンス最強説 忠実な音表現が好みの方にぴったり モニタリングにも最適な完成度 モバイルデバイスとも好相性 便利なハードケース付き ハイブリッドタイプのイヤーピースも見逃せない 憧れメーカーのハイスペックモデル 音質とフィット感に注目 音の正確性を重視したい方に コンパクトで長時間セッションでも疲れにくい 堅牢性が高く、故障リスクが少ない 遮音性能の高いBOX-IN-BOX構造採用 遮音性を重視したい方にぴったりのモデル 汎用性の高い着脱式3.5mmミニプラグケーブル付き 音とデザインにこだわったエントリーモデル 着脱式ノズルでサウンドの切り替えが可能 高純度伝送可能なケーブル採用 高い遮音性とフィット感が魅力 観客の歓声や演奏をしっかり聴けるモデル
ドライバーユニット ダイナミック バランスドアーマチュア ダイナミック バランスドアーマチュア ダイナミック バランスドアーマチュア バランスドアーマチュア ダイナミック バランスドアーマチュア ダイナミック 密閉ダイナミック 密閉ダイナミック バランスドアーマチュア ダイナミック NOVAドライバー トリプルバランスドアーマチュアドライバー カスタムメイド・バランスドアーマチュアドライバー クワッドバランスドアーマチュア バランスドアーマチュア
インピーダンス 20Ω 45Ω 16Ω 28Ω 16Ω 20Ω 39Ω 16Ω 24Ω 20Ω 32Ω 32Ω 16Ω 36Ω 18Ω 15.5Ω 19Ω
付属イヤーピースの素材 フォーム、シリコン フォーム、シリコン シリコン フォーム フォーム、シリコン シリコンゴム・フォーム フォーム、シリコン シリコン、ウレタン シリコン シリコン シリコン フォーム、シリコン、ワイドボア、トリプルフランジ フォーム、ソフトフレックス、トリプルフランジ フォーム、ソフトフレックス、トリプルフランジ シリコン フォーム、シリコン、ワイドボア、トリプルフランジ

イヤモニのよくある質問

イヤモニは普段使いできる?

普段使い可能で、一般の方に向けた商品が多く開発されています。

イヤモニとイヤホンとの違いは?

イヤモニは元々、ライブなど音楽関係者の現場で利用されている機材です。これは通常のイヤホンよりも高音質で遮断性が高いという特徴があるからです。そのため立体的で迫力のある音を体感できたり、遮断されていることによる音への没入感を楽しむことが出来ます。通常のイヤホンではあまり聞こえてこない息遣い、風や水の音、振動などの細やかな音が聞こえやすくなります。
 
音がダイレクトに鼓膜へ響くため、イヤホンよりも疲れやすいというデメリットもありますが、今まで以上に高音質な音楽を楽しみたい方や、ダイナミックかつ立体的な音声での映画鑑賞を希望される方などにおすすめです。

イヤモニを選ぶ際に気を付けるべきポイントは何ですか?

しっかりと使用用途に合ったものを選ぶのがおすすめです。ライブ用であれば音の再現性や遮音性が必要ですから、オーダーメイドで作るIEMイヤモニがおすすめですし、音楽制作用であればインピーダンス値を考慮する必要があります。普段使いでは価格やスペックを見て比較するのをおすすめします。

イヤモニを調べると、専門的用語が多くて分かりません…

おさえておきたい代表的な用語をいくつか解説します。
 
  • ドライバーユニット・・・・ヘッドホン内部のスピーカー。音の広がりに違いが出る
  • インピーダンス・・・・ノイズの有無に関わる性能。数値が高いほどノイズが減る
  • イヤーピース・・・・耳が痛くならないように装着するクッション。シリコン製やウレタン製がある
 
これらを踏まえてイヤモニの選び方をチェックしてみてください。

まとめ

オールアバウト Best One編集部 イヤホン・ヘッドホン担当
オールアバウト Best One編集部
イヤホン・ヘッドホン担当
最近はプロ用にとどまらずぐっと身近な存在となっているイヤモニ(イン・イヤー・モニター)。普段使いにうれしい性能やデザイン性を兼ね備えたモデルもたくさん登場しています。重視したいスペックや好みのスペックをチェックしながら、ぜひお気に入りを見つけてください。

選び方のコツをもう一度チェック!

記事の中で解説した下記のポイントを参考に、気になる商品を比較して、自分に合ったものを見つけましょう。
イヤモニの選び方

この記事に登場する専門家・担当者

オールアバウト Best One編集部 イヤホン・ヘッドホン担当
オールアバウト Best One編集部
イヤホン・ヘッドホン担当
BestOne編集部でイヤホン・ヘッドホンにかかわる商材を発信。メンバーは年齢層も幅広く、バンド経験者や楽器収集好き、音楽好き、ゲーマーなども在籍しており、一般的なイヤホンやゲーミングイヤホンはもちろん、ヘッドホンの人気メーカーなどを比較。また、ユーザーの皆さんにお気に入りの1つを見つけていただくために、商品の選び方やメリット・デメリットを調査してわかりやすく解説しています。
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